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トヨタ・レーシングシリーズ開幕。角田裕毅は1勝するも同じレッドブル育成のリアム・ローソンに遅れ取る

トヨタ・レーシングシリーズ開幕。角田裕毅は1勝するも同じレッドブル育成のリアム・ローソンに遅れ取る

 ニュージーランドを舞台に行なわれるフォーミュラカーレース、トヨタ・レーシングシリーズの2020年シーズンが開幕。その開幕ラウンドがハイランド・モータースポーツ・パークで開催された。

 前年王者のリアム・ローソンと、FIA F2参戦が決定している角田裕毅(ともにM2コンペティション)によるレッドブル育成ドライバー対決に注目が集まる2020年のトヨタ・レーシングシリーズ。開幕戦は3レース制で、1月18日(土)にレース1が、1月19日(日)にレース2とレース3が行なわれた。

■角田、トヨタ・レーシングシリーズ参戦。同じレッドブル育成のローソンと一騎討ち?

 15周で争われたレース1は、予選1回目でトップタイムを記録したブラジル人ドライバーのカイオ・コレット(MTECモータースポーツ)が、ポールポジションから首位を快走。終盤のローソンの猛追を振り切り、トップでチェッカーを受けた。

 しかしながら、ローソンの所属するM2コンペティションが、コレットがウォームアップラップ中にスタート練習を行なった可能性があるとして、結果に抗議。これが認められ、コレットはレースタイムに5秒加算のペナルティを受けてしまった。これによりローソンが優勝、角田は5位、コレットは7位に結果が修正された。

 レース2は、レース1の上位6台がリバースグリッドとなる。それによりレース1で5位の角田は2番グリッドを獲得し、スタートで首位に立つと安定した走りを見せ、2番手以下を2秒近く引き離してトップチェッカーを受けた。ローソンは5位だった。

 そして迎えたレース3では、予選2回目でレコードタイムを更新したローソンがポールポジションにつけた。一方、2番グリッドのコレットはマシントラブルによりスタートできず。レース1はペナルティにより勝利を失った彼は、レース2でも序盤にクラッシュしてリタイアしており、踏んだり蹴ったりの週末となった。

 対抗馬がひとりいなくなったことで、ローソンは余裕のレース運びを見せ、悠々とトップチェッカー。早くもシーズン2勝目を挙げた。

 6番グリッドからスタートした角田は2番手争いに加わったが、フランコ・コラピント(キウイ・モータースポーツ)、イゴール・フラガ(M2コンペティション)に続く4位フィニッシュに終わった。

 開幕ラウンド3レースを終えて、2勝を挙げたローソンが82ポイントを獲得し、2番手以下を大きく突き放してランキング首位に立った。コンスタントに表彰台を獲得したフラガが67ポイントで2番手、角田は66ポイントで3番手につけた。

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