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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > セルジオ・ペレス、”退屈”なスプリント予選レースに不満「今のフォーマットは、F1にとってメリットがない」

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 F1は7月の第10戦イギリスGPに引き続き、第14戦イタリアGPでも”F1スプリント”のフォーマットを導入。金曜日にノックアウト予選を実施し、その結果に基づいて土曜日に100kmスプリント予選レースを行なって決勝のグリッドが決まった。

 しかしイギリスGPと同様、イタリアGPのスプリント予選レースもコース上でのアクションは少なかった。モンツァ・サーキットはオーバーテイクが比較的容易だとされているにも関わらず、1周目以降に発生したオーバーテイクはごくわずかだった。

■F1イタリアGP:スプリント予選はボッタス首位、フェルスタッペンがトップで決勝スタートへ。角田裕毅は16番手

 レッドブルのセルジオ・ペレスは、オーバーテイクをした数少ないドライバーのひとりだ。

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