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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「勝ったからいいと思ったらダメ」最多勝男、松田次生が進化し続ける理由と“23勝目”に込めた想い

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 年を跨いでの鈴鹿3連勝。2014年オートポリス以来の表彰台独占。そして歴代最多勝であるスーパーGT23勝目を、23号車で飾った松田次生。2021年のスーパーGT第3戦鈴鹿は、ニッサンGT-R陣営にとってこれ以上は望めないほど喜びに満ちた結末となった。

 久々に獲得した勝利、あるいは表彰台に、ドライバーもチームスタッフも皆笑顔だったが、同時に安堵の雰囲気も漂っていた。絶対に勝たなくてはならない鈴鹿、勝って当然と思われた鈴鹿で、結果を残すことができたからだ。

7年ぶりの1-2を達成したミシュランの進化のポイント。結果以上に「タイム差に誇り」【スーパーGT第3戦GT500決勝】

 昨年は2戦開催された鈴鹿戦を、MOTUL AUTECH GT-Rはいずれも制した。

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