サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【2020年F1メカ解説】トップ3チームで考え方が分かれた……2020年F1マシンのサスペンションレイアウト

ここから本文です

 今のF1のトップ3チームであるメルセデス、フェラーリ、レッドブル。彼らはそのマシンのフロント部分で、それぞれ異なるアプローチを示した。ステアリングアッセンブリー、サスペンションアーム、ヒーブダンパー……それらの配置について、各チームが独自のレイアウトを採用してきたのだ。

 この記事では、これらのチームが何をしてきたのか、パフォーマンスをわずかでも向上させるために何をやってきたのかを分析していくこととする。

■ハミルトン、新型コロナ拡大阻止のアドバイスに従わない人は”自己中心的”と批判

■メルセデスがやったこと

 今やどのチームも、サスペンションをコントロールして、空力性能を向上させるようにしている。

おすすめのニュース

サイトトップへ