独フォルクスワーゲンは9月9日、8代目「ゴルフ」にワゴンボディの「ゴルフヴァリアント」を追加し、本国ドイツで翌10日から予約受注を開始すると発表した。
SUVブームに押され気味の感のあるステーションワゴンだが、ゴルフヴァリアントはベースモデル譲りの基本性能の高さとユーティリティの高さで日本でも根強い人気を誇っている。グローバル販売台数を見ても、1993年の登場以来5世代のゴルフに設定されてきたヴァリアントは、全世界で累計300万台以上のセールスを積み上げ、ゴルフになくてはならないバリエーションのひとつなのだ。
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みんなのコメント
Rでなくノーマルなヴァリアントにも4WDモデルを用意してほしいですね。
そして、国内販売モデルでディーゼルを主力にしないでほしい。