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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > コークスクリューで痛恨のスピンを喫した佐藤琢磨「レースではスピードがあって何台も抜けた」

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 NTTインディカー・シリーズ第15戦は、2年ぶりとなるラグナセカ。2019年にインディカーのカレンダーに復活したが、昨年はコロナ禍で中止となっており、ここでのレースを待ち望む声は多かった。

 そして今シーズンも残り2戦となりチャンピオン争いも大詰めで、ランキング上位のドライバーにもプレッシャーがかかる。色々な意味でラグナセカは重要な一戦となった。

ハータが完勝。王者争いはパロウがリードしオワードと一騎打ちに/インディカー第15戦モントレー決勝

 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨にとってもこのレースは重要だった。前戦ポートランドのレース後にはチーム移籍のニュースが流れるなど、琢磨とレイホール・レターマン・ラニガンの周りもざわつき始めた。

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