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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WEC:トヨタ、最大2.74秒のハンデを背負い上海へ。中嶋一貴「ミスのない完璧な戦いが求められる」

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 TOYOTA GAZOO Racingが参戦するWEC世界耐久選手権の第3戦上海4時間レースが11月8~10日、中国の上海国際サーキットで開催される。シルバーストンと富士の開幕2戦で、2度のワン・ツー・フィニッシュを達成したトヨタは、7号車と8号車の両トヨタTS050ハイブリッドが1周あたり最大2.74秒のハンディキャップを負うことになる今戦で、今季3勝目と上海ラウンド通算5勝目を狙う。

 2019年9月から2020年6月にかけて全8戦で争われるWEC“シーズン8”。