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野尻智紀、5年ぶりの勝利に「レースをしている以上は優勝しかないと思った」/スーパーフォーミュラ第7戦決勝トップ3会見

野尻智紀、5年ぶりの勝利に「レースをしている以上は優勝しかないと思った」/スーパーフォーミュラ第7戦決勝トップ3会見

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦JAF鈴鹿グランプリの決勝レースを終え、優勝を飾った野尻智紀(TEAM MUGEN)、2位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)、3位の福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、そして優勝チーム監督の中野信治氏がトップ3会見に臨み、レースを振り返った。

野尻智紀(TEAM MUGEN)/決勝 優勝
「本当に嬉しいです。2014年のデビューイヤーに優勝できましたが、本当に長い間勝てず、そのなかでこうやってチームを移籍させていただいて、また心機一転頑張ろうとこのTEAM MUGENで走り始めました」

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「自分のミスもあったりと、うまく進まないことが多かったのですが、チームの皆さんと応援してくださる皆さんにサポートしてもらって、毎戦強い気持ちを持って戦ってくることができました。少し優勝するのが遅かったとも思いますが、最後はすごくいい形でこのTEAM MUGENの力を皆さんの前で見せられたのは非常に良かったのかなと思います」

「優勝というのはこんなに素晴らしいんだと実感するとともに、やはりレースをしている以上は優勝しかないなと思いました」

「朝(のフリー走行)は自分たちが想定していたレースセットアップで走り出しました。ミディアムタイヤにはそれなりにフィットしていましたが、ソフトタイヤでは一発のタイムは出るけれどその後のドロップが大きくて、これではレースで厳しいかなという状況でした」

「そのデータがレースでは非常に役に立って、再び力強いペースで走れるクルマを持ってこれたのかなと思います。チームが朝のデータを正しく理解して(レースに)繋げてくれたので感謝です」

「みなさんSC(セーフティカー)のリスクを嫌ってミディアムでスタートしていました。笑い話になるかもしれませんが、僕は(スタートタイヤに)ソフトタイヤを選択して、外しまくっていたので、『そろそろソフトで当たるんじゃないか』という話もあったくらいです。今回どうするという話のなかで、ここのサーキットは後半にミディアムで良いペースで走れるというのもあり、ソフトで引っ張った後にミディアムでも良いペースで走れるのではないかという手応えがあったので、ソフトでいこうと決めました。(アレックス)パロウ選手がミディアムだったので、ソフトでいくしかなかったです」

中野信治監督(TEAM MUGEN)
「今シーズンから監督として今までとは違った立場で関わらせていただいたんですけれども、私自身も新しい経験なのでわからないことばかりで、どれだけ役に立てたのかわかりません」

「前半戦から苦しい時期もあって、メカニックもエンジニアも含めて悩んでいる時期も長かったです。ドライバーも素晴らしい走りを見せてくれたのですが、あと一歩何かが足りないということで、それを見つけるのに時間がかかっていました」

「チーム全体が頑張ってくれたので、最終戦をこの結果で終わることができたのは本当に素晴らしいことだと思っていますし、来年に向けての良いスタートになったのかなと思っております」
ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)/決勝 2位
「レースを振り返って、今日は本当に完璧なレースだったと思う。僕はすべてを尽くして頑張った」

「昨日は、『日曜日は特別と1日となるので、僕はベストを尽くして頑張る』と仲間とも話した。それが本当にうまくいったなと思う」

福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)/決勝 3位
「毎戦のようにタイヤの選択が悩ましいレースでした。僕のチームメイトである山本(尚貴)選手がチャンピオン争いをしていたので、できるだけ同じタイヤでスタートすることを避けようかなと思っていたのですが、自分のレースがしたいということで、(スタートで)同じミディアムタイヤを選択しました」

「そのあとはうまくレースができたと思いますし、チームがいいクルマを仕上げてくれました。優勝できるように途中ではプッシュしたんですけど、ちょっと足りなかったです。この3位は嬉しいような悔しいような結果ですが、まずはチームの皆さんに感謝したいです」

「(表彰台獲得について)ペースが良かったこと、落ち着いてレースができたことがあります。自分が思っていたよりもクルマの状態が良くて、タイヤのデグラデーションも少なくて、チームが素晴らしいクルマを作ってくれたおかげで3位が巡ってきたのかなと。チームのおかげです」

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