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多彩なブランドで攻めるホイールブランド、ウェッズは今年も強い! 高級3ピース、鍛造、カジュアルまで幅広く網羅

WEDS 2020 MODELS SHOW DOWN

王道3ピースから鍛造、そしてカジュアル1ピースまで
盤石の布陣
年明け早々に開催される東京オートサロンは毎年、数多くの新作ホイールたちがお披露目される注目の舞台。2020年のトレンドを占う意味でも、どんな作品が登場してくるかは絶対必見だ。もちろんウェッズも、新作、続々。

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数多くの人気ブランドを抱える、日本を代表するホイールメーカーのひとつであるウェッズ。

そんなウェッズにとって東京オートサロンは、フラッグシップブランドであるクレンツェのイヤーモデルを発表する特別な場。

まずはそのクレンツェ。クレンツェの新意匠は毎年ひとつしか登場しないのが原則で、その発表は毎年恒例、東京オートサロン会場となる。そんな注目のイヤーモデルは、ダイヤモンドの輝きを評価する項目のひとつ、シンチレーションという言葉から命名された、クレンツェ・シンティルだ。

ナットホール周辺のダイヤカット風な面構成や、硬質感あふれるスポーク造形、宝飾品を彷彿とさせる斬新なピアスボルト台座など、そのすべてが宝石やリングを感じさせる意匠となる高級3ピースに仕上がった。

もうひとつのフラッグシップ、鍛造のFゼロにも、待望の第3作が投入された。鍛造削り出しによる複雑なデザインがその魅力で、シンプルな5本スポークながら、スポーク側面をななめに削ることで、ファッショナブルで足長な鍛造に仕立てられている。

国内製造の2ピースモデルとして人気を馳せるマーベリックからは、12本フィンにヒネリを加えた1212Fがデビュー。躍動的な回転形状と迫力のコンケイブがその武器で、もちろんミリ単位でのオーダーインセットなど、カスタマイズのバリエーションも広い。

個性派のレオニスからも、GXという新作が。メカニカルな造形に、レオニス特有の翼断面形状を融合させたその意匠は、どんなシーンでも映えること確実だ。

プレミアム3ピースからデザイン鍛造、カスタム度の強い2ピースに、個性派カジュアル1ピース。ウェッズの2020モデルは、まさに百花繚乱。この他にも恒例のエボなど、数モデルがスタンバイ。どれを選ぶか、おおいに悩みたい。

Kränze Scintill/クレンツェ シンティル

光り輝く宝石のごとき美麗作

光り輝くという意味のシンチレート、ダイヤモンドカットの評価項目であるシンチレーションというふたつの言葉を合わせ、シンティルと名付けられた2020モデル。クレンツェらしい3次元デザインはもちろん継承しながらも、ダイヤモンドのカットを再現したかのようなナットホール周囲の意匠や、宝飾品のようなピアスボルト台座形状など、革新的な意匠を随所に採用。対照的なストレートスポークと、宝石のごとき輝きのコントラストがバツグンに高品位だ。豊富なカラーバリエも魅力たっぷり。
ナットホール周囲の、カットされたダイヤモンドのような面構成は、文句なしにきらびやかで高級感満点。目立ち度も特大だ。
対照的な造形を連ねたツインスポークは、ストレート基調となるため力感がしっかり。クレンツェならではの3次元感も強い。
ピアスボルトの台座には、これまでにない造形を採用。宝飾品を思わせる意匠で、画期的。
3ピース構造だから、迫力の深リムを実現できるのもメリット。カラー&カスタムも豊富だ。
【WHEEL SPECIFICATION_Kränze Scintill】

●カラー:ハイパーガンメタポリッシュ、SBCポリッシュ(1万4500円UP)、ブラック&バフ/ブラッシュド(3万500円UP)、デザインクローム(3万500円UP)

F-ZERO FZ-3/エフゼロ エフゼットスリー

欧州風味薫る削り出し鍛造

2019年に立ち上げられたFゼロは、鍛造削り出し製法を採用することで、より自由で複雑なデザインを追求することをテーマとした、鍛造専門ブランド。すでに2作が発売されているが、待望の第3弾として発表されるのが、このFZ‐3だ。シンプルな5本スポーク形状だが、スポーク側面部をななめに取ることで、独特の妖艶な雰囲気を獲得することにも成功。スポーク中央のスリットが長いのも特徴で、このおかげでバツグンの足長感も表現されている。どこか欧州の薫りが漂ってくる造形がオシャレ。
センターパートはグッと落とし込み、最旬のコンケイブ風フェイスとしているのもポイント。シンプルな構成だが、立体感はしっかりだ。
リムにFORGEDの文字が刻まれているのも優越。あくまでデザイン優先の鍛造だが、鍛造だから当然、軽いし強い。
スポーク側面部をななめにデザインすることで、シンプルながらも深みとデザイン性を強調。オトナ感も大だ。
スポーク中央のスリットは限界まで長く設計。足長感の秘訣はここだ。
【WHEEL SPECIFICATION_F-ZERO FZ-3】

●カラー:ダイヤモンドブラック、ブラッシュド(1万円UP)

MAVERICK 1212F/マーベリック 1212F

躍動スクリューコンケイブ

12本のヒネリを効かせたスポークが、静止状態であっても、圧倒的な動き感を生み出してくれるマーベリックの2020年モデル。スポーク先端の片側にはエラが添えられ、これによってさらに回転感を増しているのも特徴で、迫力あるコンケイブフェイスとの組み合わせで、バツグンの躍動感を発揮してくれる注目作だ。2ピース構造だからミリ単位でのインセットオーダーが可能で、リムカラーなどカスタマイズの自由度が高いのも大きな魅力。最旬感あるスクリューコンケイブは、スポーツでも映える。
スポークの発進点を中心からズラすことで、大きな回転感を生み出したのが特徴。スポークがナットホールまで到達するため、足長感も絶大。
細くてキレのあるスポークは、先端の片側にエラを持たせ、より回転感を強調した意匠に。
2ピース構造を採用するため、インセットは1ミリ単位でのオーダーが可。リムをペイントするなどカスタムの幅も広い。
フェイスは迫力のコンケイブ。リバース構造でディスクが大きく見えるのも利点。
【WHEEL SPECIFICATION_MAVERICK 1212F】

●カラー:プレミアムシルバー、マットブラック

LEONIS GX/レオニス ジーエックス

躍動感がみなぎるアート系

ファインフォルムをコンセプトにするレオニスは、ウェッズホイールの中で1ピースモデルを揃える人気ブランドだ。最新作であるGXは、左右非対称のデザインスポークに、立体感あふれる翼断面形状をミックスさせたアートな1本。しかも翼断面部にはエアインテーク風のホールが配置されていて、従来モデルよりも躍動感と力強さに長けているのが特徴だ。5穴と4穴が設定されるが、それぞれに専用デザインを採用するなど、カジュアル系ブランドの作ながらも作り込みは上位。サイズラインアップも幅広い。
115インチから20インチまでとサイズ幅が広く、5穴と4穴とではそれぞれ専用形状を採用。電着塗装で赤を注した刺激的な色味も標準設定。
レオニスらしい左右非対称スポークと翼断面、さらに精悍なエアホールを融合させたスポークの意匠が躍動的。
リム部にはエッジングロゴとエンブレムも配置。優越感、オシャレ度ともに満点。
17インチ以上はフローフォーミング製法を採用。フェイスはセンターが落ちたコンケイブ形状となる。
【WHEEL SPECIFICATION_LEONIS GX】

●カラー:パールブラックミラーカット、ブラック/SCマシニングレッド(2000円UP、14インチ&15×5.5/6.0&16×6.0+50/6.5は設定なし)、BMCミラーカット(6000円~7000円UP、14×5.5&15×5.5/6.0&16×6.5は設定なし)

問:ウェッズ 03-5753-8201
https://www.weds.co.jp/

スタイルワゴン2020年1月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

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