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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 軽量&大パワーの第3世代マシン導入が迫るフォーミュラE。コースレイアウトの変更は必要ナシ?

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 フォーミュラEの2021年シーズンが始まる前から気が早い話ではあるが、2022-23年シーズンからは第3世代マシン『Gen3』がフォーミュラEに導入される予定となっている。

 Gen3は現行マシンのGen2と比べ、120kgも軽量化される上、最大出力が現行の250kWから350kWまでパワーアップされる予定だ。こうしたスペックアップにより、レーシングカーとしては全く別物になると言ってもいいだろう。

■ピットストップで急速充電! ”未来のクルマ”第3世代フォーミュラEの入札開始

 市街地サーキットでのレースが多く、クラッシュも多いフォーミュラE。マシンのスペックアップに伴ってコースレイアウトを調整する必要があるようにも思われる。

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