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スズキVストローム1050にモトGPライダーのアレックス・リンスが試乗!

最近の国際試乗会はゲストライダーが豪華すぎる件

スズキが昨秋のミラノショーで発表した新型Vストローム1050(V-Strom 1050)の国際試乗会が開催された。その模様はヤングマシン本誌4月号(2月22日発売)にてお届けする予定だが、ひと足早くモトGPライダーによるコメントを入手したのでお届けしたい。※掲載写真はすべて欧州仕様

’20スズキV-ストローム1050/XTのスペック&装備解説【最高出力が大幅アップ】

●情報提供:SUZUKI

普段からVストロームオーナーのアレックス・リンス選手

往年のDR750Sのエッセンスを注ぎ込み、“怪鳥”たるゆえんのクチバシと四角ヘッドライト、オフロードルックにふさわしいエルゴノミクスを与えられたVストローム1050。担当デザイナーとしてDR750Sをつくった本人が登板し、本物のテイストを蘇らせた1台だ。エンジンと車体は従来型を基本としながらも、ユーロ5対応とパワーアップを料理す、さらに電子制御も進化している。

排出ガスのクリーン化とパワーアップに大きく貢献しているのが電子制御スロットルだ。これにより、パワーモード切替のS-DMS(スズキ・ドライブ・モード・セレクター)を新採用しつつ、用意された3つのモードに連動するトラクションコントロールシステムなども実現した。

スポークホイール仕様のVストローム1050XTは、ボッシュ製6軸IMUを採用するなど、STDモデルに対し上級モデルの立ち位置を明確化。さらにXT専用装備として、約50~160km/hに設定可能(欧州使用)なクルーズコントロール、坂道発進をアシストするヒルホールドコントロール、下り坂でのジャックナイフを未然に防ぐスロープディペンデントコントロール、負荷条件が変わっても最適なブレーキングをアシストするロードディペンデントコントロールを搭載している。

―― スズキの新型Vストローム1050XT(V-Strom 1050XT)に跨るアレックス・リンス選手。スズキMotoGPチームのエースライダーだ。

この新しいスポーツアドベンチャーツアラーの国際試乗会が開催され、これにスズキのMotoGPスターであるアレックス・リンス選手が参加した。リンス選手はシーズン最初のIRTAテストの準備をする前に、この国際試乗会に参加。さまざまな国から来たジャーナリストと一緒に新しいVストローム1050をライドし、200km以上のツーリングを楽しんだという。リンス選手のコメントは以下の通り。

「新しいVストローム1050XTは素晴らしい! 僕はずっとこのモデルの大ファンであり、家にも1台所有(従来型Vストローム1000)しているくらい。普段は友人と一緒にストリートを乗りまわしていますよ。マウンテンエリアの近くに住んでいるのですが、僕のバイクはさまざまな地形に完璧に対応してくれます」

―― ワインディング天国のマラガ周辺を走り回り、ご機嫌のアレックス・リンス選手。

「しかし、新しいVストローム1050XTは驚くほど素晴らしいですね。エンジンはより滑らかで、ハンドリングはファンタスティック。エレクトロニクス(電子制御領域)も大幅に改善されているし、デザインも本当に素晴らしい。マラガ(スペイン南部)と周辺地域でニューマシンに乗り、曲がりくねった狭い道やオフロードでの素晴らしいパフォーマンスを感じ取ることができました。我が家のガレージも入れ替えしなければなりませんね。今すぐにでも、この新しいモデルを所有したいと思っています!」

―― SUZUKI V-STROM 1050XT[2020]

SUZUKI V-STROM 1050XT[2020]

【SUZUKI V-STROM 1050XT[2020]】主要諸元■全長2265mm 全幅940 全高1465 軸距1555 シート高850-870 最低地高160(各mm) 重量247kg(装備)■水冷4ストロークV型2気筒 DOHC4バルブ 1037cc 108ps/8500rpm 10.2kg-m/6000rpm 変速機6段 燃料タンク容量20ℓ■タイヤサイズF=110/80R19 R=150/70R17 ※諸元は欧州仕様  ●予想価格:160万円前後 ●発売時期:2020年8月頃

―― SUZUKI V-STROM 1050XT[2020]

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―― 2020年のチーム体制発表が行われたばかり。GSX-RRのニューカラーはシルバーが半分くらいを占める新鮮なカラーリングだ!

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