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アルボン初日6番手「ベストタイムは抹消。本当ならもっといいタイムを出せた」:レッドブル・ホンダF1

アルボン初日6番手「ベストタイムは抹消。本当ならもっといいタイムを出せた」:レッドブル・ホンダF1

 2019年F1アメリカGPの金曜、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行1=3番手/2=6番手だった。

 FP1では28周を走り1分34秒316、FP2では32周のなかで1分34秒434を、それぞれソフトタイヤで記録した。

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 この日、多数のドライバーがターン19のトラックリミットを超えて、タイムを取り消されており、アルボンもFP1、FP2の両方でタイム抹消を受けた。FP2で取り消されたタイムは1分34秒234だった。

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン フリー走行1=3番手/2=6番手
 このコースを初めて走ったんだが、とても楽しいね。すごくテクニカルなコースだ。スペースがたっぷりあって、どういうラインを取るべきなのかをしっかり見極める必要がある。

 バンプがかなり多かったが、実際に走っていると、テレビで見るほど悪くは感じない。僕らのマシンはバンプにうまく対応できるんだ。ただ、バンプを乗り越えるとマシンが多少不安定になるから、どれぐらいまで避けて走れるかを把握することが重要だ。

 FP1はとてもうまくいった。FP2もまずまずで、自分が進みたい方向は理解している。ベストタイムになるはずのタイムはトラックリミットを超えたことで取り消された。もうひとつのラップも悪くはなかったけれど、いくつかミスをしたので、僕自身のドライビングとタイヤの使い方の面で、改善の余地があることは確かだ。

 主にセクター1と低速パートをもっとうまくやる必要があると思う。でも初めてのコースでの初日を終えたばかりだから、課題があるのは当たり前のことだ。

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