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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫のF1新車初見チェック】フェラーリ製パーツを採用しながらもは独自性あるハースVF20。好不調の波を抑えられるか

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 ハースF1チームはフェラーリのサードパーティ・キットカーと言われ、アルファタウリ(トロロッソ)と供に他チームからは何かと目の敵にされてきた。それも昨年序盤のように成績の良いときだけの話しではあるが……。ハースの新車VF20も、もちろんフェラーリパーツ搭載車の形はそのままで、俯瞰して観ると明らかにフェラーリの面影が揃っている。

 VF20の細かいエアロなどは独自の開発が施されているものの、パワーユニット(PU)、補機類、ギヤボックス、サスペンションのなどがフェラーリ由来のパーツならば、当然、モノコックもエアロコンセプトもフェラーリ型以外の選択肢はない。

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