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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレン、予算の危機でマシン開発作業に”ハンドブレーキ”「我々だけではないことを祈る」

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 インフレや輸送コスト高騰などの影響で、各F1チームの予算が危機的な状況に陥りつつある中、どう問題に対処するのが最善か議論が続いている。その結論が出るまで、マシン開発に費用をかけづらい状態となっているチームもあるようだ。

 マクラーレンは、すでに今季の予算上限を突破しそうだと認めており、チームが直面する問題に対処するためにF1が何をするのかを知るまでは、さらなる支出をするリスクをより意識しているようだ。

■マクラーレン、予算制限の遵守は絶望的?「みんなにとって明確な解決策が必要だ」

 チーム代表のアンドレアス・ザイドルは、マクラーレンがこれ以上、今季マシン『MCL36』の開発作業を中断したことを明らかにした。

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