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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ライコネン、F1アブダビGPが”プロとして”最後のレースに? 大切な家族との時間を優先へ

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 2007年のF1王者であるキミ・ライコネン。彼は昨年限りでF1での20年間にわたるキャリアに終止符をうつことを決断。最後のレースとなったアブダビGPはマシントラブルによりリタイアとなってしまったが、キャリア通算で349レース出走と、出走回数のレコード記録を打ち立ててF1のグリッドから去っていった。

 ライコネンは昨年9月に引退を表明して以降、具体的な引退後のプランについては明かしてこなかった。将来的なレースの機会も検討しておらず、モータースポーツからは離れて家族と過ごす時間を持ちたいというのが彼の望みだった。

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