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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > セントラル硝子、海外ガラス事業から撤退 欧米の子会社2社を譲渡

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 セントラル硝子は1日、欧米の自動車ガラス子会社2社の全株式を米投資会社アトラスホールディングスに譲渡すると発表した。これにより自動車用を含む海外での全てのガラス事業から撤退することになる。譲渡に伴い、2022年3月期に特別損失約475億円を計上する。同期の最終損益は、従来予想の25億円の黒字から380億円の赤字となる。

 米国のカーレックス・ガラス・アメリカと欧州のカーレックス・ガラス・ルクセンブルクの全株式を、アトラス社が設立した特別目的会社に譲渡する。譲渡額は非公開。ドイツの競争法上の許可を得てからの譲渡となるため、実行日は未定としている。

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