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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > スーパーライセンス獲得に失敗すれば来季は日本? 角田裕毅、日本人F1ドライバー誕生に向け勝負のF2終盤戦へ

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 小林可夢偉以来となる日本人ドライバーのF1フル参戦に、角田裕毅が近付いている。彼は現在FIA F2選手権でランキング3番手につけており、残るバーレーンでの2ラウンドでこのままの順位をキープすれば、F1参戦に必要なスーパーライセンスの発給条件を満たすことになる。角田にスーパーライセンスが発給されれば、来季アルファタウリ・ホンダからデビューを果たすことになるとの公算が高い。

 角田はここまで、シングルシーターの選手権で順調なキャリアを歩んできた。2018年に日本のFIA F4でチャンピオンを獲得すると、ホンダとレッドブルのバックアップを受けて渡欧。

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