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ペレス、予選2番手獲得に驚き「マシンとの調和はまだまだ……」ソフトタイヤスタートには懸念なし|F1エミリア・ロマーニャGP

ペレス、予選2番手獲得に驚き「マシンとの調和はまだまだ……」ソフトタイヤスタートには懸念なし|F1エミリア・ロマーニャGP

 レッドブルに移籍し、2レース目を迎えているセルジオ・ペレスは、エミリア・ロマーニャGP予選でチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回り、2番手を獲得した。本人曰く、最終コーナーでのミスがなければポールポジションに手が届いていた可能性もあるという。

 FP1では、サーキットの通信設備に問題が生じた影響もあって、ペレスとエステバン・オコン(アルピーヌ)が接触。ペレスは20分以上走行時間を失うことになった。また、FP2ではドライブシャフトの破損により、フェルスタッペンが早々にストップしてしまった。

■ペレス「僕はポールポジションを獲るべきだった」最終周最終コーナーのミスを悔やむ

 レッドブルにとっては困難なグランプリ初日となったが、FP3は2台ともにしっかりと走行を重ね、フェルスタッペンがトップタイム。ただこの時、ペレスはフェルスタッペンと0.593秒差の4番手だった。

 予選Q1でもフェルスタッペンから0.286秒遅れたペレスは、Q2ではソフトタイヤを装着したことでトップタイムをマーク。そしてQ3では、フェルスタッペンを0.052秒上回り、本人も予想していなかったような好結果を掴むことができた。

 予選後の記者会見で、ペレスはなぜそんな改善が出来たのかを説明し、次のように語った。

「思うに、どこでタイムを稼げばいいのか分かったんだ」

「マックスのことはかなり参考にしているけど、クルマから常に100%の力を引き出すのは難しい。自分自身を適応させ、一歩一歩学んでいくんだ」

「僕は今回、自分がこのポジションにいることを予想していなかった。というのも、僕はあるべき姿から何マイルも離れていると感じているからだ」

「まだ自然に物事が進んでいるわけではない。だからこそ、この結果は自分だけじゃなくて、チームにとっても自信の後押しになっている。ふたりのドライバーのどちらも、チームを前に進めることができるんだと感じることができるんだ」

「これは重要なことだ。今後もこの調子を続けていきたいし、(レースでは)またさらに一歩前進したい」

「一歩一歩前進を続けていくことが目標なんだ」

 また、Q2でミディアムタイヤを使用しなかった理由について訊かれ、ペレスは次のように答えた。

「チームとして、ソフトタイヤは昨年みたいにどうしようもない状態ではないと感じていた。レースタイヤとして良いと考えていたんだ」

「それでもミディアムとは違う。僕にとってソフトタイヤを使い続けてQ3に進出し、学びと進歩を重ねることが重要だったんだ」

「前回(バーレーンGPの予選)はQ3に進出できなかった。振り返ってみれば、もっとうまくできたと思うものだけど、クルマに乗った時の雰囲気が僕にとってはとても重要なんだ」

「僕にとってはクリーンな予選が必要だったんだ。戦略的に正しいか間違っているかどうかだけど、m(ソフトとミディアムに)大きな違いはないと思うので、僕たちは決勝で間違いなくゲームに参加できるはずだ」

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