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ホンダZに電動エアコンをインサート! 空冷エンジンでも快適空間を実現!【甲府駅自動車博覧会】
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初代になるホンダZは1970年に発売された360cc規格の軽自動車。空冷2気筒エンジンによるFF方式を採用したホンダN360をベースにクーペスタイルが与えられた野心作で、1998年に車名が復活した2代目とは全く異なるモデルだった。6月5日に開催された甲府駅自動車博覧会の会場に1台のホンダZが展示されていて、フト見ると初期の空冷モデル。1970年発売の初代ホンダZはベースとなるN360がライフへモデルチェンジするのと同時に切り替わり、1971年には水冷エンジン車になる。生産期間が短いため空冷エンジンの初期モデルは非常に珍しいから、気になって足を運ぶとボンネットが開いている。

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みんなのコメント

6件
  • あの頃のホンダ車はフロントガラスやリヤゲートのガラス押さえは銀色のモールみたいなみたいなので押さえて有るけど劣化して浮きだし雨漏れをし出す。
    水漏れをする水中メガネだった。
  • Z GSを乗ってました。
    空冷360で5速ドクミッション、前輪ディスクブレーキでした。
    冬場は苗場や八方へスキーに良く行きました。
    ノーマルのヒーターは窓ガラスが凍って曇って大変だったので、寒冷地用のヒーターを北海道から送って貰い付けました。
    それで良くなったけど、中央高速でガンガン走ったらインパネが熱でグニャグニャに成った。

※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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