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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 苦戦のハースF1、シーズン終了を待ち望む「今は”守備11人”でサッカーしているような状況」

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 ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、今季のマシン『VF-19』が抱えている問題を解決できていないため、2019年シーズンが終わるのが待ち切れないと話した。

 シーズンを通じて、うまくタイヤを機能させることができていないハース。予選で上位グリッドにつけることがあっても、レースで順位を落とすことが多く、コンストラクターズランキング9番手に沈んでいる。

■ハース代表、ドライバーのフィードバックを軽視していた? 「耳を傾けるべきだった」

 シュタイナーは、フラストレーションが溜まる現状を受け入れることは困難だと認めた。