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レッドブルF1首脳、ルクレールをハミルトンより高く評価「レッドブル系ドライバー以外では最も優秀」

レッドブルF1首脳、ルクレールをハミルトンより高く評価「レッドブル系ドライバー以外では最も優秀」

 レッドブル傘下のドライバー以外で最も優れたF1ドライバーは、フェラーリのシャルル・ルクレールであると、レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは考えている。

 マルコは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがドライバーとして誰よりも優れていると考えている。しかし、レッドブルおよびトロロッソ/アルファタウリのドライバーを除外すると、誰を一番高く評価しているかと『Motorsport-Total』に聞かれ、「ルクレール。明らかにルクレールだ」と答えた。

フェラーリのルクレール「遅くとも2021年までにはF1タイトルを獲得したい」

 つまりマルコは、6度のF1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトン、またレッドブルで4度のチャンピオンになったセバスチャン・ベッテルよりも、ルクレールが優れていると考えていることになる。

 それでは7度のチャンピオンであるミハエル・シューマッハーの息子ミックはどうだろうか? 20歳のシューマッハーにとって、FIA-F2に初参戦した2019年シーズンは、あまりうまくいかなかった。彼は22レースのなかで1勝するにとどまり、ポイントランキングでも12位という結果に終わっている。

 シューマッハーは2020年にも引き続きFIA-F2に参戦する。その成績次第では、2021年にF1に昇格する可能性はある。もしも彼がF1チームと契約を結べるとしたら、名前の効果もあったということになるのだろうか。

「(才能と名前の)両方の理由なのではないかな」とマルコは答えた。

 レッドブルは、若手育成プログラムでシューマッハーと契約をすることには関心を示さなかった。シューマッハーは2019年からフェラーリの育成プログラム、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入している。

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