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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ベッテル、反人種差別に対するFIAとF1の態度に”失望”したと明かす

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 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、人種差別に反対するドライバーたちが団結する上で、あまり協力的ではないF1とFIAに失望したと語った。

 F1は開幕戦オーストリアGPのレース前、ドライバーが人種差別に反対するメッセージを発信するための時間を設けた。ドライバー全員が「End Racism」(人種差別根絶)のTシャツを着て、多くのドライバーが国歌演奏の前に片膝をついた。

■スタート前の反人種差別運動も、次第におざなりに……ハミルトンは現状に不満

 しかし、第2戦シュタイアーマルクGPと第3戦ハンガリーGPにはスケジュール上、そうした時間が割かれておらず、ドライバーたちは慌ただしく、バラバラに片膝をつくことになった。

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