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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍には、ロス・ブラウンの存在が欠かせなかった「彼の話が本当のセールスポイントだった」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンは、先日イスタンブールパーク・サーキットで開催されたF1トルコGPで優勝。2020年シーズンのドライバーズタイトル獲得を決めた。これにより、ミハエル・シューマッハーが持っていた7回という史上最多タイトル獲得記録に並ぶことになった。

 ハミルトンは2007年にマクラーレンからF1デビュー。2年目となる2008年に、初めてのドライバーズタイトルを獲得した。

■ハミルトンの成功はマシンのおかげ……7度目タイトルでこの論調に終止符が打たれる?

 その後、2012年限りでマクラーレンを離脱。翌年からメルセデスに加わった。当時のメルセデスは定期的に勝てるようなチームではなく、ハミルトンの決断が疑問視される向きもあった。

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