サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 15年前とは大きく変わった、F1レースエンジニアのお仕事……気弱な人に務まるような業務ではない??

ここから本文です

 F1チームのレースエンジニアの仕事は、ドライバーからのフィードバックを聞き、それをマシンの調整に活かすということだった。しかし今では、非常に複雑な役割になっている。

 彼らはドライバーに対峙するだけでなく、リアルタイムで分析を行なうために、ピットウォール、ガレージ、オンラインで繋がるファクトリーのオペレーションチームのコミュニケーションのトップに立ち、それを取り仕切らねばならないのだ、

■日本人F1チーフエンジニア、小松礼雄が語るミック・シューマッハー「寛大で意欲的な姿勢に皆助かっている」

 ある意味今やレースエンジニアは、リアルタイムのデータをドライバーに供給する”連絡役”となったわけだ。

おすすめのニュース

サイトトップへ