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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ボッタス、一時帰宅で対コロナ行動規範の違反は無しと判明。ルクレールは違反で警告

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 7月5日に行なわれたF1開幕戦オーストリアGPは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのプロトコルに沿って実施された。

 FIAはパドック内での感染拡大の可能性を抑えるため、“ソーシャルバブル”と呼ばれる集団行動、集団生活を課している。

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 だが、開幕戦終了後にモナコの自宅へ戻ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)のふたりに、定められた行動規範に違反している疑いが持たれ、FIAはその詳細を調査することになった。

 行動規範の中では、F1関係者がレースとレースの間に開催地を離れて移動することは禁止されていない。

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