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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 金曜の“公道封鎖”も追い風か。LMP2は1スティントが「2周長くなるかも」とグッドイヤー/ル・マン24時間

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 WEC世界耐久選手権/ル・マン24時間レースのLMP2クラスにタイヤを独占供給しているグッドイヤーは、2021年のル・マンでは一部の車両で1スティントが2周長くなる可能性があると予想している。

 グッドイヤーは『Cスペック』と呼ばれるミディアム・プラス・タイヤをル・マンに持ち込み、LMP2に参戦する全25台(と特別枠1台)に供給している。

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 グッドイヤーで耐久プログラムマネジャーを務めるマイク・マクレガーによれば、今季50kWの出力削減を受けたLMP2マシンでは、昨年よりも長いスティントを予想していると語っている。

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