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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブルF1首脳「ガスリーは自分のペース不足を心配すべき」と発言も、クビアトとの早期交代のうわさは否定

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 レッドブル・レーシングが、シーズン途中でピエール・ガスリーを降ろし、トロロッソのダニール・クビアトを起用するのではないかといううわさが持ち上がっているが、レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコがそれを否定した。

 2019年第8戦フランスGPでレッドブルのマックス・フェルスタッペンは予選4番手、決勝4位という成績を出した。一方でガスリーは予選でマクラーレン勢やルノーのダニエル・リカルドに敗れて9番手、決勝ではさらにルノーのニコ・ヒュルケンベルグとアルファロメオのキミ・ライコネンにも先行され、11位でフィニッシュした。

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