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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】タイトル挑戦への助けに? ドゥカティ、加速改善目指し“走行中”の車高制御へ着手

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 近年のMotoGPにおいて、ウイングレットを始めとするいくつもの新機軸を打ち出しているドゥカティ。彼らは2019年シーズンにスタートの改善を目的としたホールショットデバイスを導入した。

 なおこのデバイスは、プラマックのジャック・ミラーの手によって2018年の日本GPからテストされていた。

【ホールショットデバイスって何?】ドゥカティの“策”が裏目に? ミラー、ホールショットデバイスの解除に失敗

 そしてその進化形が、昨年のマレーシアGPでミラーの手により再びテストされていたと考えられていた。アレックス・リンス(スズキ)が走行中、ミラーのデスモセディチGP19のリヤがコーナー出口で“沈んでいる”ことに気が付いていたのだ。

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