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 ミニバンという言葉の生みの親である、旧クライスラー(とダッジ、プリマス)のボイジャー3兄弟が北米市場で認知され始めたのは1980年代前半の話。日本では1982年に登場したプレーリーがミニバンの始祖ともいえる。

 その後日本でミニバンがカテゴリーとして認められるようになったのは、1990年に誕生した初代エスティマのチカラに違いない(3代目は2019年に生産終了)。

日本車ならではのお家芸! からくり仕掛けの複雑なシートアレンジはどう進化した?

 フラットなフロアと3ナンバーボディの余裕のある室内空間は、それまでの商用ワゴンをベースとしたワンボックスRVのイメージを打ち破った、エポックメイキングなモデルになった。

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