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【MotoGP】100周年のスズキ、2020年のMotoGPを戦うマシンGSX-RRのカラーリング発表

【MotoGP】100周年のスズキ、2020年のMotoGPを戦うマシンGSX-RRのカラーリング発表

 スズキのMotoGPチームは、2020年のMotoGP最高峰クラスを戦うマシンのカラーリングを発表した。

 スズキにとって2020年は、2015年にMotoGP復帰を果たして以来、6年目のシーズンとなる。ライダーのラインアップは、昨年2勝を挙げたアレックス・リンスと、2017年のMoto3王者ジョアン・ミル。昨年と同様の顔ぶれである。

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 スズキは1920年に鈴木式織機製作所として静岡県浜名郡(元浜松市)に設立。今年は100周年という節目の年となる。これを記念して、2020年仕様のGSX-RRは、ブルーとシルバーに塗り分けられたカラーリングとなっている。

 6日(木)にセパンで新カラーリングを公開した際、チームマネージャーのダビデ・ブリビオは次のように語った。

「スズキにとって今年は、レースを初めて60年目という記念すべき年になる。だから会社の皆さん、そしてファンの皆さんの前で、さらに良い走りを見せたいというモチベーションが高まっている」

「日本のエンジニアたちは、エンジン以外のいくつかのアイテムとディテールに取り組み、冬の間にパッケージを改善しようとしている。ライダーも準備が整い、やる気に溢れている。ふたりのライダーとともに、チームのパフォーマンスをさらに改善していくために、“目標”を設定する必要があると私は信じている」

 前述の通り、スズキは2019年にリンスの手によって2勝を挙げた。これは、2000年以降では初めてのことだ。この好成績もあり、スズキはマニュファクチャラーズランキングで4位。リンスも3位のマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)まであと6ポイント差まで迫る4位だった。

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