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「2020年はレイズホイールの大攻勢がはじまる!」注目のNEWモデルにズームイン!【東京オートサロン2020】

スーパーGT直系のホイールからKカークラス用モデルまで!

東京オートサロンで話題をさらったレイズの新作6種を一挙紹介

「走行9万キロのランエボXで目指す等身大オールラウンダー!」SSTの利点を活かした快速ブーストアップ仕様

ボルクレーシングを筆頭に、ストリートからアタックシーンまで圧倒的な支持を誇るレイズホイール。東京オートサロン2020では、モータースポーツ直系の本気モデルから、ユーザーの声に応えての限定復刻モデルまで話題性に富んだスポーツホイールを発表した。その中で、特に注目すべき6種類のホイールを一挙紹介!


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VOLK RACING

G025



「大人のボルクレーシング」をテーマとするGシリーズ。2019年にデビューしたばかりのG025は、ウエイトレスホールを軸に独創的なセンターパートを構築し、先進の解析技術で引き出した5mm幅のスリムスポークで2×5デザインに革命を起こした。そんな注目アイテムに、待望の20インチが新色とともに追加設定! 19インチを凌ぐロングスポークで、足元が一層研ぎ澄まされる20インチは、ダイナミックなフェイス5を新たに用意している。

スリムスポークがメカニカルなセンターパートへ弧を描くように落ち込んでいき、超絶コンケイブといっても過言ではない深みを放つ20インチのフェイス5。19インチよりも一層長く仕上げられたスリムスポークと縦方向に拡大されたウエイトレスホールのコンビネーションも見逃せない。

また、新色として用意されたダークブルーBCは、切削されたスポーク天面とリムフランジがアングルによって味わい深いブルーを発色するマルチカラー。濃色系でブレーキシステムの存在が際立つだけでなく、5mm幅のスリムスポークを高級感とともに美しい輝きでアピールできるのがポイントだ。

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VOLK RACING

TE037 6061

2020年モデルとしてTE037 6061に投入されるNEWカラーで、注目すべきはマシニングとREDOTであしらったリムフランジ魅せ。これは、サイドウォールの薄いホイールではリムフランジが重要な表現のポイントとなるため、スポークロゴでもお馴染みの繊細なマシニングと真紅のREDOTラインを静止時だけでなく走行時の見え方にも拘って展開したものとなる。

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VOLK RACING

TE370(仮称)

東京モーターショー2019でボルクレーシングが発表した、スーパーGT500用レーシングホイールの2020年モデル。エアロデザインが注入された先進の6本スポークは記憶に新しいが、早くもその技術をフィードバックしたストリートホイール“TE370(仮称)”が展示されていたのだ! スペックを考えると、TEシリーズの頂点に君臨するモデルになるであろうことは容易に想像がつく。正式デビューが待ち遠しいアイテムだ。

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TWO BROTHER RACING

ITARU-020

走り込みたいユーザーに向けた本気の鋳造スポーツをプロデュースするTBR。その第2弾は、2×7のラフメッシュデザインで仕立てられた『ITARU-020』だ。ラフメッシュ×ホワイトでスタイリッシュに仕上げているが、高強度・高剛性を求めるコンセプトに変わりなし。センターキャップレス、駄肉処理だけでなくアクセント効果も高いセンターパートのマシニングも継承し、ハイパワースポーツの足元にジャストな9.5J×18へと絞り込んだサイズ展開を図っている。

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A-LAP

07X

Kカー&コンパクトに特化したカジュアルブランドのAラップからは、鍛造1ピースの07Xがプロトモデルとしてお披露目。ジムニー専用となるAラップJのデザインテイストを継承したラフメッシュは、7.5J×18のラインナップが予定され、ジムニー初の18インチ鍛造1ピースとなるのがトピックだ。価格やカラーは未定だが、軽さとデザインの双方を極めた至高の1本としてジムニーオーナーは要チェックだ。

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A-LAP

LIMITED EDITION

コストパフォーマンスの高さで、耐久からスプリントまで盛り上がりを見せているKカーレース。そこで主力となっているのは1世代前のKカーだが、足元にもコストパフォーマンスが要求されるのは当然。そこでユーザーの要望に応える形で復刻されたのが、Aラップ・リミテッドエディション。デザインやサイズだけでなく、1本1万9000円の価格設定も据え置きで、2020年限定デリバリーだ。

●取材協力:レイズ TEL:06-6787-0019

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