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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 小椋藍、一時16番手まで沈むも驚異の追い上げで2位フィニッシュ。悔しさ半分、嬉しさ半分?|Moto2オランダGP

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 TTサーキット・アッセンで行なわれたMotoGPオランダGPのMoto2クラスでは、日本人ライダーの小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)が2位。タイトル争いでは、ポイントリーダーから1点差のランキング3番手という好成績でサマーブレイクを迎えることになった。

 2列目の4番グリッドからスタートした小椋だったが、レース序盤はリヤタイヤのグリップに苦しめられた。2周目のターン10ではマシンが激しくスライドし、うまく立て直したもののポジションを落とした。そしてその数周後には再度スライドしてしまい、気付けば中団の16番手に転落していた。

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