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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > エンジンはこの先どうなるのか。脱炭素に向けて内燃機関の技術革新が進行中。日産理論と欧州の動き

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 いま、自動車は電動化へまっしぐらという印象を受ける。米国がパリ協定への復帰を表明し、中国と日本も「カーボンニュートラル」への動きを政府が宣言した。EU(欧州連合)では乗用車排出CO2(二酸化炭素)の規制が今年から95g/kmとなり、各メーカー平均がこの値をオーバーすると罰金を支払わなければならない。EUではBEV(バッテリー電気自動車)はCO2ゼロ換算、PHEV(プラグイン・ハイブリッド車)は電動走行距離に応じて大幅にCO2が割り引かれるため、各メーカーが次々とこれらの車種を販売し始めた。

 では、ICE(内燃機関)はどうなるのか。

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