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IGTC最終戦キャラミに向け、アウディがドライバーをシャッフル。王者獲得のチャンス広げる

IGTC最終戦キャラミに向け、アウディがドライバーをシャッフル。王者獲得のチャンス広げる

 アウディスポーツは12月2~4日、ヨハネスブルグのキャラミで行われる2021年シーズン最終戦に向け、IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジのドライバー選手権、およびマニュファクチャラー選手権タイトルを獲得するチャンスを最大限に高めるため、同ラウンドのドライバーラインアップをシャッフルした。

 第2戦インディアナポリス8時間と同様に、アウディはチームWRTの2台と、サンテロック・レーシングが走らせる1台のアウディR8 LMS Evoをサポートする。同陣営からはこれに加え、フランスチームがプライベーターとして走らせる2台目のR8とハイクラス・レーシングがシングルカーが参加する予定だ。

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 今回、サンテロックでインディアナポリスのレースを制し、チャンピオンシップ2位につけるマーカス・ウィンケルホック、パトリック・ニーダーハウザー、クリストファー・ハーゼのトリオは部分的に分割され、ウィンケルホックがニコ・ミューラーとケルビン・ファン・デル・リンデとともにWRTの37号車アウディをドライブすることになった。

 ウィンケルホックが抜けたサンテロックの25号車アウディのシートにはマッティア・ドルディが座ることになる。彼は、ウィンケルホックとともにAFコルセのコム・レドガー/ニクラス・ニールセン/アレッサンドロ・ピエール・グイディ組からわずか2ポイント差のランキング2位につけるニーダーハウザー、ハーゼとステアリングをシェアする。

 アウディスポーツがサポートする3台目は、フレデリック・バービシュ、ドリス・ファントール、シャルル・ウィーツの3名がドライブする予定だ。GTワールドチャレンジ・ヨーロッパのスプリントカップ2連覇王者であるファントールとウィーツはIGTCでもランキング3位につけており、ドライバーズタイトル獲得のチャンスを残している。

「我々はドライバーを新しいラインナップに組み替えることで、チャンスを最大限に広げている」と語るのは、アウディスポーツ・カスタマーレーシングの責任者であるクリス・ラインケ。

「3つのマニュファクチャラーズタイトルと、ふたつのドライバーズタイトルを獲得している私たちは2016年以来、IGTCの歴史の中でもっとも成功しているメーカーだ」

「いま私たちはとくに美しいトラックで、さらに多くのタイトルを求めて戦っている。このミッションが成功すれば、すでに大きな成功を収めているGT3シーズンで最高の栄光となるだろう」

 アウディは現在、フェラーリを36ポイント上回りIGTCのGT3マニュファクチャラー選手権をリードしている。最終戦キャラミ9時間が行われる南アフリカでの最大獲得可能ポイント数は43ポイント(25+18pt)であるため、ライバルのAFコルセがワン・ツー・フィニッシュを飾ったとしても、アウディの1台が6位以上でフィニッシュすれば、ドイツメーカーはタイトルを獲得することができる。

■アウディチーム IGTC第3戦キャラミ9時間 ドライバーラインアップ
●アウディスポーツ・チーム・サンテロック
#25 マッティア・ドルディ/クリストファー・ハーゼ/パトリック・ニーダーハウザー

●アウディスポーツ・チームWRT
#32 ドリス・ファントール/フレデリック・バービシュ/シャルル・ウィーツ
#37 ニコ・ミューラー/ケルビン・ファン・デル・リンデ/マーカス・ウィンケルホック

●サンテロック・レーシング
#26 ニコラ・バート/シモン・ガシェ/マーク・パターソン/ルーカス・レジェレ

●ハイクラス・レーシング
#33 アンデルス・フィヨルドバッハ/マイケル・マルクセン/マーク・パターソン

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