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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 人種差別は許さない。レッドブル、育成のヴィップス解雇で「強い意思表示をした」

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 レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、テストドライバー兼リザーブドライバーを務めていた育成のユーリ・ヴィップスを解雇したことで、人種差別を許さないという「非常に強い意思表示」をしたと主張した。

 ヴィップスは6月にゲームのライブ配信中に人種差別的な言葉を使用。レッドブルは彼の活動を即時停止し、調査を実施。1週間後には、ヴィップスとの契約を打ち切った。

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 しかし今季ヴィップスがFIA F2を戦うハイテックは、彼をチームに留めることを選択。これに対しF2側は、ヴィップスをチームに留めるというハイテックの判断は「驚きだった」として、声明を発表している。

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