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次世代型ブガッティ・シロン、電動化か デュルハイマーCEO語る

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次世代型ブガッティ・シロン、電動化か デュルハイマーCEO語る

シロンを超えるモデルは不可能?

ブガッティ・シロンのスペックは、

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・8.0ℓW16クアッドターボエンジン
最高出力:1500ps/6750rpm
最大トルク:163kg-m/2000rpm
0-100km/h加速:2.5秒未満
車両重量:1995kg
最高速度:420km/h

となっている。果たして、このモデルの後継車ともなれば、どんなパフォーマンスを発揮することになるのだろう。


少なくとも7年以上先の話になるが、その次世代型シロンに関する情報が入ってきた。

デュルハイマーCEOの見解

ブガッティを率いるボルフガング・デュルハイマーCEOは、「次期モデルの開発には、ずっと長い道のりが待っています。バッテリーとモーターの技術は日々進歩しており、法整備も進んでいます。次のモデルは、きっとなんらかの形で電動化されるでしょう」と語った。


「EVモデルになるには、まだ時期尚早とわたしは考えています。しかし、電動化の道は外せないでしょう」

デュルハイマーは、もうひとつのヒントも与えてくれた。それは、第2のブガッティモデルが関わっている。

「これまでと異なるブガッティ」とは?

「わたくし共は、ブガッティがこれまでと違うことをするとき、カスタマーがどのようなことを望んでいるか検証を重ねております。いくつかの選択肢を、ブガッティは思い描いているのです」

「なにも判断を急ぐ必要はございません。なにしろシロンの生産は、今後8年間は続くのですから。現在は、プレディベロプメントの段階であり、技術的なバックボーンを準備し、カスタマーの望みを精査しているところです」


もしもブガッティのラインナップに新型車がくわわるなら、そのローンチは2024年頃になるだろう。この場合は、次世代型シロンは2032年以降のデビューということになる。

なお、500台の生産が予定されているシロンであるが、すでに280台が売約済みとなっている。

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