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Vecchio Bambino 2017 Autunno 100枚超えの写真 全車紹介

岡山を舞台に開催 チャリティ・ラリー

晴れの国である岡山県を舞台としたクラシックカー・ラリーが「ベッキオ・バンビーノ」である。このベッキオ・バンビーノは単なるラリー・イベントではなく、被災地の子どもたちの支援と交通事故遺児の就学支援を当初から開催主旨としていることが特徴だ。

ちなみにイベント名称の「Vecchio Bambino/ベッキオ・バンビーノ」は、イタリア語で永遠の少年の心を持ち続ける大人、永遠の少年を意味する。幼い頃に憧れたクルマに乗った大人たちが、ルールを守り本気で遊ぶ姿が、子供達に生き方のお手本を示すことをもうひとつの目的とされている。

10回目を迎えたベッキオ・バンビーノ

この秋季大会で10回目を迎えたベッキオ・バンビーノ、春季大会では県西部を巡ったが、秋季大会ではゆったりとしたスケジュールで、県東部にある観光名所やサーキット、温泉を巡るルートが用意された。参加できるのは1972年までに製造されたヨーロッパ製のヴィンテージ、スポーツカーを中心に、実行委員会が認めた車両に限られている。

2017年秋季大会のルートは、1日目/岡山懸護國神社スタート-岡山表町商店街-道の駅「黒井山グリーンパーク」-岡山いこいの村-日生大橋・鹿久居島-旧閑谷学校-岡山国際サーキット-湯郷温泉がゴール。

2日目/美作ラグビー・サッカー場スタート-山田みつばち農園-奥津温泉-ヒルゼン高原センター-湯原温泉-ドイツの森「クローネンベルグ」-岡山国際ホテルがゴールとされた。この中に12カ所のチェック・ポイントと3カ所のPC競技(線踏み)が組み込まれた。


今回は1926年ベントレー3Lスピードモデルといった戦前車から各国各年代を代表するスポーツカーが、スタートポイントの岡山懸護國神社に集まった。参加者も地元岡山はもちろん、東は東京、西は福岡と全国に広がり、これまで姿の無かったよりマニアックなモデルも数多く参加し、ベッキオ・バンビーノが広く認知されてきたことを物語っている。また、恒例のエントラントである俳優の長谷直美さんも参加し、秋季大会に華を添えた。


2日間にわたって天候に恵まれたが、初日の日生大橋エリアだけ降られてしまった。しかし、それ以外は天気を保って、イベントを盛り上げてくれた。ここでは写真を中心にラリーの模様をご覧いただこう。

なおベッキオ・バンビーノ開催趣旨の大きな柱である交通事故遺児の就学支援・被災地の子どもたちの支援活動・社会福祉活動を目的としたチャリティ募金には、期間中に総額で1,196,400円が寄せられた。この浄財は、11月25、26日に開催される岡山ノスタルジックカー・フェスティバルでの募金とあわせて、実行委員会が責任をもって山陽新聞社会事業団ほか、協力団体へ寄付・寄託されるとのこと。



全27枚 「ベッキオ・バンビーノ秋季大会」詳細レポート

晴れの国おかやまのクラシックカー・ラリー

いつもの岡山縣護国神社に集った参加車両はここで参加受付を行う。

開会セレモニーでは岡山縣護国神社の神主から交通安全の祈願が行われた。

神主が振る日章旗を合図にゼッケン順にスタートが切られた。

表町商店街では岡山を拠点に活動する踊り連「凛夏」が参加車を出迎えた。

ラリーは表町商店街でギャラリーが見守る中、再スタートが切られた。

岡山から東に向かい、チェック・ポイントがある岡山いこいの村を目指す。

今回のハイライトの日生大橋付近では生憎の雨が降り出してしまった。

鹿久居島のCPを終え日生大橋を駆け抜ける。雨が降ったのはここだけ。

国指定特別史跡の旧閑谷学校を訪ねた。ここにもCPが設けられた。

岡山国際サーキットではレストタイムとされ、ブッフェのランチを楽しんだ。

ランチ後は岡山国際サーキットのレーシングコースを走行した。

岡山国際サーキットでのPC競技は、カートコースで行われた。

サーキットから北に向かい湯郷温泉ふれあい通りを進む。

1日目のゴールは宿泊先となる湯郷温泉にある美晴閣とされた。

美晴閣のパーキングは、古今東西の名車たちが一堂に並ぶ素晴らしい光景に。

2日目は湯郷ラグビー・サッカー場から岡山を目指してスタート。

さらに北へ進み苫田ダム沿いの道を、景色を楽しみながら進んだ。

趣がある奥津渓谷沿いの道は、適度にコーナーが続きドライブを楽しんだ。

快晴に恵まれ蒜山(ひるぜん)を目指して隊列を組んで走行する参加車たち。

CPとPC競技が行われるヒルゼン高原センターに到着。

ヒルゼン高原センターで2日目最初のPC競技に挑んだ。

蒜山高原エリアを周回した後は、進路を南に取る。

湯原温泉のCPではチェックのほかにお土産が参加者に手渡された。

ドイツの森クローネンベルクでは多数のキャラリーが見守る中到着。

ドイツの森クローネンベルクでは2日目2本目のPC競技がに挑んだ。

全ルートを走り抜きゴールとなる岡山国際ホテルに無事到着。

表彰式では名誉実行委員長の衆議院議員の逢沢一郎氏から祝辞が述べられた。




全81枚 「ベッキオ・バンビーノ参加全車」紹介

今回参加した珠玉の名車たち

#01/1926年 ベントレー3Lスピードモデル・フィッテッド4 1/2L

#02/1950年ヴォグゾール・ヴェロックスLタイプ

#03/1952年ジャガーXK120 FHC

#05/1954年ジャガーXK120ロードスター

#06/1954年ジャガーXK120ロードスター

#07/1956年ポルシェ356A

#08/1956年アルファ・ロメオ・ジュリエッタ・スパイダー750D

#09/1957年ジャガーXK140 FHC

#11/1958年ポルシェ356A コンバーチブルD

#12/1959年MG A

#14/1959年MG A FHC

#15/1959年ポルシェ356Aカブリオレ

#16/1959年ポルシェ356Aカブリオレ

#17/1960年アルファ・ロメオ・ジュリエッタ・スパイダー

#18/1960年フィアット・アバルト850クーペ・アレマーノ

#19/1961年アルファ・ロメオ・ジュリエッタ

#20/1962年シトロエンID

#21/1962年ジャガーE-タイプ・シリーズ1 ロードスター

#22/1962年ロータス・スーパー7 シリーズIIコスワース

#23/1963年ロータス・エリートS2

#24/1964年オースチン・ヒーレー3000Mk-IIIフェーズI

#25/1964年ポルシェ356C

#26/1964年ジャガーE-タイプ・シリーズ1 OTS

#27/1964年ポルシェ356Cカブリオレ

#28/1964年ポルシェ356SC

#29/1964年トライアンフTR4

#30/1965年ポルシェ356C

#31/1965年メルセデス・ベンツ230SL

#32/1966年ジャガーE-タイプ・シリーズ1 4.2 FHC

#33/1966年ジャガーE-タイプ・シリーズ1 4.2 OTS

#34/1966年ロータス・エランSr.3 FHC

#35/1955年MG A

#36/1966年ポルシェ911

#37/1966年トライアンフTR4A IRS

#38/1967年アストン マーティンDB6

#40/1967年アルファ・ロメオ・ジュリアGTジュニア

#41/ポルシェ914

#43/1969年ランボルギーニ・イスレロS

#44/1969年マセラティ・メキシコ

#45/フェラーリ360スパイダー

#46/1970年アルピーヌ・ルノーA110グループ4

#47/1970年メルセデス・ベンツ280SE 3.5カブリオレ

#48/1972年ポルシェ911Sタルガ

#50/1974年ランチア・ストラトス

#51/1973年ジャガーE-タイプ・シリーズ3

#52/1973年アルファ・ロメオ・スパイダー

#54/1996年モーガン・プラス4

#55/1955年シボレー3100 5ウインドー・ピックアップ

#56/1955年シボレー・ベルエア・マリブ

#57/1966年シボレー・コルベット・スティングレー

#58/1966年シボレー・シェベル・マリブ

#59/1966年フォード・マスタング・コンバーチブル

#60/1970年シボレー・コルベット・スティングレー

#61/1965年シェルビー・コブラ427S/C CSX4000

#63/1966年ダットサン・フェアレディ2000 SRL311

#64/1966年ダットサン・フェアレディ2000 SR311

#65/シボレー・コルベット・スティングレー・タルガトップ

#66/1969年トヨタS800

#67/1973年ニッサン・スカイラインGT-R

#68/1974年ニッサン・フェアレディZ

#70/1960年レッドクロス・ウイリス三菱

#71/1977年ポルシェ930ターボ

#72/1983年ランボルギーニ・カウンタックLP500S

#73/1989年ポルシェ911スピードスター

#74/1990年BMW M3 Evo III

#75/1990年フェラーリ348tb

#76/1990年ホンダNSX

#77/1992年ケーニッヒ・フェラーリ1000PS

#78/1992年ランボルギーニ・ディアブロ

#79/1993フェラーリ512TR

#80/1993年ウエストフィールドSC

#81/2014年フェラーリ・カリフォルニアT

#82/1995年ポルシェ911カレラ

#83/1997年フェラーリF355ベルリネッタ

#84/2006年フェラーリF430

#85/2007年アストン マーティンDB9

#86/2011年フェラーリ458イタリア

#88/2013年ロータス・エヴォーラ

#89/2004年フェラーリ360スパイダー

#90/フェラーリF12 tdf

#91/レクサスLFA

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