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シトロエン、新型C4を世界初公開。ラインを組み合わせたデイライトが斬新&EVも設定

シトロエンは6月29日、新型「C4」ならびにEV版の「ë-C4」をオンラインでワールドプレミアした。C4は、Cセグメントに属するシトロエンの主力モデル。フォルクスワーゲン ゴルフやルノー メガーヌなど強力なライバルが多いこのクラスで、新型C4は個性的なデザインや持ち前の快適性、さらにEVを含む豊富なパワートレインを強みとするモデルチェンジを実施した。

デザインは、SUVとクーペを融合したデザインを採用。ボンネットラインを高く設定し、厚みのあるフロントマスクとしたほか、大径ホイール&タイヤの採用、さらに地上高を高く設定することでSUVらしさを演出している。一方、ルーフラインをなだらかに傾斜させることでクーペらしさも盛り込み、いま注目の“クーペSUV”のフォルムを完成させている。

ボディサイズは全長4360mm×全幅1800mm×全高1525mmで、日本のシトロエンのラインアップに当てはめると、「C3エアクロスSUV」と「グランドC4スペースツアラー」の中間に位置するサイズ。荷室容量はフル乗車時で380リッター、後席収納時には1250リッターにまで拡大できる。

インテリアは、快適性とデザイン性を重視したシトロエンらしい仕立て。快適性を大きく左右するシートはシート開発部門とデザイナーが協力し、座り心地の良さとデザイン性の両立を図っている。さらに開閉式パノラミックサンルーフの採用により、開放感をアップ。ユニークなところでは、助手席前のダッシュボードにiPadなどを収納できるタブレットフォルダを用意した。

このほかハイドロサスペンションにより乗り心地を高めたほか、先進運転支援装置(ADAS)の充実など、様々なアプローチにより快適性の向上を図っている。

パワートレインは、ガソリンが最高出力110hp-130hpまで、ディーゼルは100hpから155hp仕様まで用意。EV仕様は136hpの最高出力と、350kmの航続距離を実現した。

新型C4シリーズは、欧州では2020年晩夏に受注を開始し、今年後半の発売が予定されている。


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