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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第11戦密着】高速コーナーでクルマのリヤにナーバスな感触。改善を試みるもコントロールを失いクラッシュ

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 2021年F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行1回目が開始して40分が経過した午後12時11分、ターン13のコースサイドで写真撮影をしていたら、突然コースサイドに設置してあるマーシャルライトが赤く点滅し、立っていたコースマーシャルたちも赤旗を振り始めた。数十秒前に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)のマシンをシャッターに収めた後、カーナンバー22のマシンだけがなかなか戻ってこない。

 角田に何か問題が起きたと把握した筆者は、ターン13の裏手からセクター1の方向へ向かうクレーン車の後を追うように、ターン2からコースサイドに入り、ターン3へ足を進めた。

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