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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 阪口晴南、昨年のGT500デビュー時と今季の違い。初ポールを支えたトムスのアプローチ【GT500予選あと読み】

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 岡山国際サーキットで開幕した2021年のスーパーGT。そのうちGT500クラスは“驚き”の予選内容となった。

 予選Q1からトヨタGRスープラ勢がライバルを圧倒する速さで全6台がQ2へ進出。GRスープラ同士のポールポジション争いとなったが、そのなかで速さをみせたのがKeePer TOM’S GR Supraの阪口晴南だった。

阪口晴南が代役ながらポール獲得。速すぎトヨタGRスープラがトップ5占拠【第1戦岡山GT500予選】

 本来ならサッシャ・フェネストラズが平川亮とコンビを組んで37号車で参戦する予定だったが、コロナ禍に伴う入国規制の関係で、開幕戦の出場が叶わず。その代役として起用された阪口が、2021年シーズンの開幕戦でいきなり見せ場を作った。

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