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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アルピーヌ代表、FIAのポーパシング対策を歓迎。ただし「特定のF1チームが得をしない限り」

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 FIAは、安全上の理由から過度なポーパシング&バウンシングを取り締まるべくデータ収集をカナダGPで開始。この動きには賛否両論あるが、アルピーヌのオットマー・サフナウアー代表はこの動きを歓迎している。ただ、チーム間に不平等が出ることなく特定のチームが対策を悪用しないことが条件だと釘を刺している。

 FIAはデータから許容レベルを算出し、垂直加速度を計るGセンサーやスキッドブロックの摩耗具合で規制を行なうと見られているが、FIAが定義した許容レベルを超えたマシンをどう規制していくかについては疑問の余地が残っている。

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