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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1&フォーミュラEは、ゼロエミッション化に大きく貢献。トッドFIA会長、水素の可能性についても言及

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 モータースポーツを統括するFIA(世界自動車連盟)は、世界がカーボンニュートラルへ向けて急速に舵を切っていることに伴い、あらゆるレベルのモータースポーツをより環境に優しいモノにすることを目指すという。その中で、水素を活用することが、近日発表されることになりそうだ。

 先日ローマで開催されたフォーミュラEのローマePrixの会場には、FIA会長であるジャン・トッドの姿もあった。そのトッド会長は、電気を動力源にするフォーミュラEと、ガソリンを動力源とするF1の両方が、モータースポーツにおけるカーボンニュートラルの目標を達成するのを助ける役割を果たしていると語った。

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