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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > タイヤ無交換を断念したメルセデス「リスクを冒してでも表彰台を狙いたかった」とハミルトンは主張/F1第16戦決勝

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 2021年F1トルコGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは5位を獲得した。ICE交換によるペナルティで11番グリッドからスタートし、14周目には5番手に浮上。だが、前を行くセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)に追いついた際に、抜くことはできなかった。

 ペレスを含め、ほとんどのドライバーがタイヤ交換を行ったころ、メルセデスはハミルトンにピットインを指示するが、ハミルトンはステイアウトを主張。そのまま続行したいというハミルトンに対して、チームは検討するとして決断を保留。しかし結局、58周のレースの50周目にピットインを行うこととなった。

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