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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 三洋化成、全樹脂電池子会社APBへ追加出資 目標100億円に到達 福井の武生工場を量産体制確立に活用

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 三洋化成工業は、全樹脂電池を製造・販売する子会社のAPB(堀江英明代表取締役、東京都千代田区)に追加出資すると発表した。出資額は7億円。APBは、年内までに100億円の資金調達を目標としており、これまで三洋化成や豊田通商、帝人などから出資を受け89億円の資金を調達していた。今回、残り11億円を三洋化成と新東工業、三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合による第三者割当増資で、目標額の100億円に到達した。資金は全樹脂電池の生産拠点であるAPB福井センター武生工場(福井県越前市)での量産体制の確立に活用する。

 同工場は2021年秋に全樹脂電池の生産を開始する。

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