フォード・トーラス(1986年)
1980年代半ば、フォードの欧州部門は好調だったが、本場の米国市場では一刻も早いヒット作の投入が求められていた。その結果生まれたトーラスは、フォードの出血を食い止めるために、品質に重きを置いて開発されたミドルサイズモデルである。
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トーラスはさまざまなボディスタイルと装備を揃えており、購入者の好みに合わせて自由にカスタマイズできたたため、米国のミドルサイズクラスを一気にリードすることになった。また、運転しやすく、経済的で、品質もライバルをはるかにしのぐものだった。初代トーラスは200万台も売れ、1991年に2代目が発売されている。
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みんなのコメント
2代目マーチ プリメーラでしょうか
あとは
FFになったばかりのファミリア
当時のマツダを救い その後の5チャンネル化の資金を
得たのでしょう
そのあとまた傾いて 今度はデミオに助けられるのですが
そしてMGが上海汽車のブランドとして存在しているのは、Fの登場でそれまでの一スポーツグレードとしての扱いからローバーの第4のブランドに格上げされていたからだろう。もちろんその前にもRV8があったのだが、あれは実質「ジャパン・スペシャル」というべき特殊な車だった。