サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フレキシブルウイング問題、2022年も続く? マクラーレン「何らかの形で問題になるはず……」

ここから本文です

 パーツの弾性を利用して空力的なアドバンテージを得る”フレキシブルウイング”は、F1において長年トピックとなってきた。

 2021年シーズンも、激しいタイトル争いを展開したメルセデスとレッドブルが、お互いのウイングについて疑問を投げかけた。

■昨年実施のF1リヤウイング追加調査の結果は「インチキなし」。FIAはさらなる高精度の検査目指す

 5月に開催されたスペインGPの後、メルセデスはレッドブルのリヤウイングが曲がっているとして不満を持ち、6月にフランスGPで耐荷重テストが厳格化された。その他のチームも、ルール変更に対応するため、リヤウイングのデザイン変更を余儀なくされていた。

おすすめのニュース

サイトトップへ