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マシントラブル発生もヤマハファクトリーが速さを見せつける/全日本ロード鈴鹿テスト2日目

マシントラブル発生もヤマハファクトリーが速さを見せつける/全日本ロード鈴鹿テスト2日目

 2輪の合同テスト2日目が3月26日(木)に三重県・鈴鹿サーキットで行われた。この日は、タイヤメーカー合同テスト枠(90分2本)、スポーツ走行が30分1本、1時間1本というスケジュールとなっており、初日に4メーカー合同テストを走ったライダーは、スポーツ走行を走った。2日目も快晴となり気温も上昇。初日よりコンディションはよくなっていた。なお、スポーツ走行は、タイム計測がないため、各チーム・ライダーに取材したものを掲載する。

 この日も、速さを見せたのは、やはりYAMAHA FACTORY RACING TEAMのふたりだった。中須賀克行は、マシントラブルのためヘアピンでストップするものの2分05秒47をマークし2日連続のトップタイムとなった。

高橋巧が大クラッシュ。TEAM HRCやヨシムラも参加しヤマハ勢がリード/全日本ロード鈴鹿テスト初日

「いろいろ試しているのですが、2020年モデルのYZF-R1のいいところを引き出せていないですね。その中で、次回のテストに向けて、やることが絞られて来ているので、今回は有意義なテストになったと思います」と中須賀。

 1本目の走行で切り上げ、2本目は野左根航汰の走りを見守っていた。その野左根は、2分05秒52で僅差の2番手。ヨシムラの渡辺一樹が2分06秒1で3番手に続き、4番手にホンダ勢最上位となる水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)が2分07秒0をマークした。

「2度ほど2分07秒フラットをマークしたのですが、どちらも他のマシンにひっかかってしまったので2分06秒台には入れたと思いますが、まだまだですね。今回は、ニューマシンのシェイクダウンだったので、ポテンシャルは感じましたし、やらなければならないことが山積みですね」と水野が振り返った。

 以下、濱原颯道(Honda Dream RT 桜井ホンダ)が2分07秒5、前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)が2分07秒7、渡辺一馬(Keihin HondaDream SIR)が2分07秒8、津田一磨(Team BabyFace)が2分07秒9、清成龍一(Keihin HondaDream SIR)が2分08秒5、柳川明(will-raise racing RS-ITOH)が2分08秒89、岩田悟(TeamATJ)が2分09秒0、亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)が2分09秒079、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)が2分09秒1、中冨伸一(RC甲子園)が2分10秒8、今野由寛(MotoMapSUPPLY)が2分10秒9、相馬利胤が2分11秒796、田所隼(Honda Suzuka Racing Team)が2分11秒857、児玉勇太(TEAM KODAMA)が2分11秒9となっている。

 ST1000クラスでは、名越哲平(MuSASHi RT HARC-PRO)が2分08秒8でトップ。「とにかくストレートが速いので、JSB1000マシンも抜くことができました。ホンダCBR1000RR-Rは、すごくポテンシャルが高いですね」

 以下、高橋裕紀(日本郵便HondaDreamTP)が2分09秒1、榎戸育寛(SDG Mistresa RT HARC-PRO)が2分09秒5、津田拓也(ウエストパワー・エススポーツ)が2分09秒7、尾野弘樹(ミクニVISION2023)が2分10秒61、長谷川聖(Team KAGAYAMA powerdbyYOSHIMURA)が2分11秒7、清末尚樹(TEAM WITH 87 KYUSYU)が2分11秒8、作本輝介(Keihin HondaDream SIR)が2分11秒9と続いた。

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