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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ブレーキ進化の歴史が物語る、”走る実験室”モータースポーツで培われるレース技術と量産技術の関係性

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 自動車レースは、自動車技術の実験の場であると言われる。最先端の技術はまずサーキットの上で試され磨き上げられた後、量産乗用車に搭載されて実用化に及び広く用いられるようになる。こうした技術進展の流れが存在したのは事実で、レースが「走る実験室」と呼ばれる所以である。

 しかし一方で、量産乗用車のために進化した技術が自動車レースの場に応用される例も少なくない。近年はむしろこの逆方向の流れの方が顕著である。いずれにしろ、レース技術と量産技術は密接に関わり影響し合いながら進化してきた。有名な例としてはブレーキがある。

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