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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】マルク・マルケス、負傷で長期離脱……でも“レース生命の危機”感じたこと無し

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 MotoGP2020年シーズンの第2戦スペインGPで、マルク・マルケスは激しく転倒し、右腕上腕骨骨折の怪我を負ってしまった。以後3度の手術が必要となり、結局2020年シーズン全体を欠場するという厳しい状態となったが、マルケスは二度とレースができないかもしれないという想像をしたことはなかったと語った。

 第2戦スペインGPで転倒した後、マルケスは手術を受けると連戦のアンダルシアGP出場を目指した。ただフリー走行には出走したが、最終的に予選以降の走行を断念している。

■マルケス、開幕戦復帰の希望は捨てず? 2020年の負傷は「良い経験」と総括

 その後、患部に埋め込んだ金属プレートが破損してしまったことが発覚し、2度目の手術が必要となった。

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