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『冬道で、メルセデス・ベンツのCクラスやBMWの3シリ...』:メルセデス・ベンツ

解決済み冬道で、メルセデス・ベンツのCクラスやBMWの3シリーズなど、どちらもFRですが、実際どうなんでしょうか?

冬道で、メルセデス・ベンツのCクラスやBMWの3シリーズなど、どちらもFRですが、実際どうなんでしょうか?タクシーはFRだと思いますが、それでもよく乗っていんすよね・・。FRの車の冬道・雪道・アイスバーン・登坂など、実際にどうなんでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

そうだねぇ~チンタラ走ってるよなぁ
メッチャ邪魔です
私はFFなので、気持ちよく追い越してやってますよ

やはりFRは雪道には弱いみたいですね
特に大都市圏ではね

回答一覧

9件中1~9件を表示

  • 白馬等の「スキー場まで除雪してある場所」へ行くのは簡単です。
    野麦等の「除雪されないような山道」では覚悟が必要です。
    それでも、乗り方さえ分かれば(上りはほとんどステアリング使わずにアクセルワークだけでわざと滑らせて曲がる、直線では止まったら最後・・なのでけっして「止まらない」こと。下りは1速固定、ブレーキは薄く長く、下りのコーナーはアンダーで進入、その後10中10はいきなりオーバー来るので素早く、しかし量はすくなくカウンター)いけます。

    ただし、ミラーバーンは絶対無理。
    ってか、ジムニーか後ろにブロック積んだ4駆の軽トラ以外はもう無理。(ランクルでも無理)
    路面からの音が「急に静かになった」ら要注意・・否。引き返します。
    ドイツも雪国なんだから・・とか思っていると「ヤバい」です^^;
    日本の雪は水分が多いのであっという間に「凍結」しちゃうからです。
    しかも、あちらの「北欧系」はスタッドタイヤ(スパイクタイヤ)がOKだという事情もあります。
    なぜOKなのかって?
    あっちの国は冬場、路面に氷の層が(数十センチ)出来るので、スパイクタイヤでも路面を痛めないんだとさ・・。

  • 数年前の大晦日に東京から横浜に雪道の中むかいました、車はBMW530でesc付きでした 途中第三京浜が通行止めで一般道に降りたところで登り坂がありました、車は喘ぎ喘ぎトラクションコントロールが効くとエンジンがアクセル踏んでも回らなくなるので、トラクションコントロールを入り切りしながらやっとこさ登りました、途中 軽自動車に何台も抜かれました トラクションコントロールや横滑り防止装置は危ない時は前に進まなくする装置ですよ 決して物理の法則を破る物ではないでしょう 過信は禁物ですよ

  • ESCはFFにも設定があります。FFがFRよりいいに決まってます。私は毎日のように確認してます。ちなみにTCLやESCはONが基本でスタックしたしたりしたらオフにするものです。私は4×4マガジン社とともに真冬に秋山郷に行ってる者であり、志賀高原の道路を知り尽くしてます。ハマー、レンジローバー、ゲレンデバーゲン、ウニモグやピンツガイザー等とクソ狭く積雪量が3~5メートル以上405号線を走ってます。FFとかFRとかそんな次元ではありません。

  • やはり高い車だから重量配分が良く電子制御もしてくれるため、スタッドレスをはけば普通に走れますよ。以前BMWが売れない北海道で実際には大丈夫な事をアピールするため、雪道で試乗できるようなイベントをやってました。ただ電子制御も限界がありますから絶対安心ではありません。数年前に都内で積もった日に立ち往生したBMWやベンツをたくさん見ました。トラコンをONにしても全くダメ。また雪国でスピンして道を塞ぐのはたいていFRですね。最後はテクニックです。

  • 似たような質問が過去にありましたので、そのときの回答を載せておきます。

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445543369

    要はベンツもBMWも全ての車種に横滑り防止装置が付いていますから、凍結路の走行でも安定してます。
    唯一、凍結した急な上り坂発進だけは苦手で、場合によっては横滑り防止装置が変に介入してなかなか発進出来なかったりして、この場面だけは4駆が良いなあと思います。
    あとは駆動方式にかかわらず、横滑り防止装置が付いた車がとにかく安定しています。

    タクシーはFRなのに多分横滑り防止装置を付けていない車が大部分だろうと思われますから、スタッドレスを付けていても基本的には危険な車で、プロの腕がカバーしているだけでしょう。
    素人の腕前で横滑り防止装置がついていないFRが最も怖いと思います。

    FFならばベンツやBMWより雪道に強いと言っている人は横滑り防止装置の威力を知らないか、横滑り防止装置そのものの存在を知らないのでしょう。

    http://www.asahi.com/car/nambo/13a.html

    雪のシーズンになるとカーブの外に転落している車がよく見られますが、殆ど4駆かFFですよね。
    あれは過信以外の何者でもありません。

  • 北海道民です。
    父と母がメルセデスのFR、私はセカンドカーとしてFFに乗っています。
    やはりアイスバーンではお尻フリフリしながら発進しますね。(特に母の車はクーペなので)
    父はVクラスなのでFRでも発進時は割りと安定している気がします。

    降雪量が多くなると、FR、FFに関わらず2駆は非力です。
    私のFFも一昨年のドカ雪で埋まってしまいました。
    アイスバーンの上り坂に至っては一度停止してしまうとテクニックがない限り2駆では立ち往生してしまいます。

    タクシーは確かにFRばかりですね。
    降雪時のUターンはドリフト状態なので、手馴れたもんだなぁ・・・といつも思っています。

    テクニックさえあるならFFでもFRでも大丈夫だと思いますよ。
    苦労はすると思いますけど・・・。

    降雪量の多さ、除雪の入り方、勾配の多さにもよりけりですね。

    因みに父は仕事上、道内をあちこち行くので冬場もFRで峠越えしています。

  • ドイツとゆう国は、車の安全基準や、環境に置いては、トップレベルなんです!!(故障やトラブルは、抜き)
    特に、最近の車は、ハイテク化が向上して降りますが、そもそもドイツは、非常に涼しい国ですし、雪国の様な処です。
    真夏の最高気温でも25℃、夜に成れば、15℃前後にまで下がりますし、冬は、氷点下にも成りますから、雪と寒さには、強い車とも言えます!!

    時々、ドイツ車は、出だしが遅いと言う方が降りますが、この様な方は、良くミッションを壊したり、滑らせたりする方が多く、2速発進って事を知らないんですよね。
    これも、冬道・雪道・アイスバーン等でスリップを防ぐ為でも有り、雪国独特の知恵でも有るんです。

  • 両方の車両には,「横滑り防止装置(ESC)」が装着されています。メーカにより,呼び方が異なり,下記の通りです。

    ESP … ベンツ、VW、AUDI、クライスラー、シトロエン、プジョー、フィアット、ルノー、スマート、スズキ、オペル、サーブ
    VSC … トヨタ、レクサス(高機能版をVDIM)、ダイハツ
    VDC … 日産、アルファロメオ、ヒュンダイ、スバル
    DSC … BMW、ジャガー、ランドローバー、マツダ
    DSTC … ボルボ
    VSA … アキュラ、本田(ESCやESPも使う)
    ASC … 三菱
    PSM … ポルシェ

    まず「ESCの仕組み」を説明し、低μ路(すべりやすい路面)で効果があるか説明いたします。

    ●ESCの仕組み
    主として、下記の3つの要素の組み合わせです。

    (1) ABS … 4輪独立のブレーキ制御をおこなうアンチロックブレーキシステム

    (2) TRC … エンジンの過大な出力を制御して車輪のすべりを軽減するトラクション制御TRC

    (3) 各種センサ(主としてヨーレイト・センサ) … 車両の横方向への移動速度を検出して、車両のスピン状態を把握

    車両が旋回しているばあいや雨天で道路がすべるばあいなどに、車両の安定な姿勢を維持するために、主としてヨーレイト・センサーで車両姿勢を検出し、ABSやTRCを制御する仕組みです。
    最近では、ステアリングを電動で補助したり(電動パワーステアリング)、補正したり(アクティブ・ステアリング)があるので、ステアリング制御(舵角制御)もおこなうものも出てきています。
    なお少し細かく書くと、センサとしては、「舵角センサ」、「アクセルペダル・センサ」「ブレーキペダル・センサ」、「車輪速センサ」も使い、ヨーレイト・センサには、横方向加速度を検出するセンサが内蔵されているのが一般的です。

    ●低μ路では
    ここで車両進行方向のすべりに対して、有効が技術は「ABS」と「TRC」です。もし車両進行方向と舵角(ステアリングによる車両進行方向の制御)が異なっているときには、上記の3つの要素が働きます。
    つまり主として前方への進行であれば、従来のトラクション制御搭載車両(ABSはほぼすべての車両の標準装備)と同等です。車両が旋回状態あるいは、スピン状態に入ろうとする場合には、VSCのヨーレイトセンサにより、ABSとTRCが自動制御されます。しかしタイヤがスリップして、トラクションがかからない状態では、ABSもTRCも無意味です。つまりトラクションやコーナリングパワーがかかる状態で制御するように働くのが、VSCであり、物理限界を超えると、スピンしたり、前進できない状態になります。

    ●実際はどうか
    ミュンヘンはドイツの南部にある都市ですが、アルプスが近いため、雪は20cm以上積もります(昨年はほとんど降りませんでしたが)。都市部の住宅では、半地下の駐車場があります。短い上り坂を上って、一般道に出るわけです。雪が降ったとき、どうしようかと思いましたが、VSC(技術用語では、ESC)が装着されたクルマであれば、多少、左右に振られるものの、何とか登り切ります。ESC無しのクルマとは明らかに違います。
    このため4WD(四輪駆動)車が多いと思っていましたが、大半、2WD車でした。
    3年くらい前の大晦日、東京に大雪が降りました。この時、自宅まで帰る必要があり、タイヤはノーマルでしたが、ESC付きのクルマで何とか走れました。当然ながら、ABSやTRCが何度も働きましたが、一度もスピンなどの怖い状態になることはありませんでした。
    つまり4WDにはかないませんが、ESC付きのクルマであれば、低μ路でもけっこう行けるというのが実感です。

    簡単ですが、ご参考になれば幸いです。

  • 市街地程度ならいいでしょうが。。。


    スキー場周辺にもなると、FR車で見かけるのは、きまって他府県ナンバーのメルセデスかBMWですね。そして、↓の回答の方のおっしゃるとおり、おそろしく速度を落として走っています。バスなみの遅さです。なので、地元のFFや4WD車にばんばん抜かれていってますよ(笑)。

    たまにタクシーも見かけますが、ちゃんと後輪にチェーンを装着しています。スタッドレスだけでは、FR車は雪の峠道では使い物にならないということですね。

    まあ、FRで大丈夫なんてゆってるのは、傾斜率が15%ちかくもある、本格的な雪道を下ったことのない方々でしょう。そんなところで、70~80km/hからフルブレーキングをしてご覧なさい。ようく分かりますから。TRCも、ESCも、ABSも作動しっぱなしだとどうなるか。アンダーが出て曲がれないんですよ! だから、FRの連中は速度を落としてるんです。みながみな下手だからではありません。


    ちなみに、雪国でも街乗りならば、FR車も普段と変わらず走っていますよ。最近は除雪もいきとどいてますし。ただ、それでスキーに行くことはしないというだけです。とくに傾斜のきつい山道を通るスキー場には。



    ご参考までに。。。

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